【ヘアケア 紫外線対策】

紫外線対策

紫外線から守らなければならないのは白くキメの整ったお肌だけではありません。髪の毛も紫外線のダメージを強く受けるとパサパサ、ゴワゴワ、ギシギシの髪になってしまうので要注意!髪の毛は中心部に位置する毛髄質(メデュラ)、その周りを取り囲み髪の構成成分のほとんど(85〜90%)を占める毛皮質(コルテックス)、それらを包み髪の表面となる毛小皮(キューティクル)からなります。

これらは全てケラチンというたんぱく質で構成されていて、角化した(死んだ)細胞の集合体です。長時間紫外線を浴び過ぎると髪の毛のこれらのたんぱく質が壊れたり、魚のウロコのようにキレイに並んでいたキューティクルが剥がれやすくなります。紫外線によって傷つき、剥がれたキューティクルの間からは髪の内部にあった水分や栄養分が流出して穴ボコが空いたスカスカの状態になり、髪は弾力や潤いを失ってしまいます。弱々しく乾燥したツヤのない、まさに不健康な髪の毛になってしまうのです。

髪の毛を紫外線から守るには、お肌と同様に日傘や帽子で直射日光を避けることが大切です。日傘は色が濃く、厚手の生地のものを選びます。帽子は色が濃いと熱がこもり頭皮が蒸れてしまうので薄めの色で通気性の良い素材のものが良いでしょう。またお肌につける日焼け止めと同じようなUVカットのヘアケア用品やスタイリング剤も紫外線対策に有効です。洗い流さないタイプのトリートメントやスタイリングスプレーを髪に直接塗布してキューティクルをカバーし紫外線から守ります。

髪の毛は角化した細胞のため、お肌のようにターンオーバーを繰り返して再生していく機能がなく、一度傷がつくと自分で修復や回復することができません。そのため日傘や帽子、UVカットのスタイリング剤で紫外線対策をしていたとしても、日差しの強い日に外で長時間過ごした場合には早めにトリートメントやヘアパックでお手入れをしましょう。傷ついた髪をそのまま放って置いたり、トリートメントを疎かにした状態が長く続くと、健康な髪へ回復する時間も長くかかってしまうため早めのケアが大切です。

トリートメントでは紫外線で疲れた髪のしっとり感を取り戻すために水分、髪のツヤを取り戻すために油分を外から補ってあげます。トリートメント剤には油分、栄養分、保湿成分などが含まれたクリームタイプのものを選び、シャンプー後の清潔な髪の毛にコーティングするように塗り広げます。トリートメントのポイントはトリートメント剤を髪に塗布した後、最低5分からできれば10分ほど置き、髪が失った水分や栄養分がしっかりと髪の内部にまで浸透するのを待ちます。乾いたタオルで包み軽く保温してあげるとより効果がUPします。

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